吹く風

いろんなことに悩む暇があったら、さっさとネタにしてしまおう!

ある日のチャット

S太: 中学の頃、猫のウンチを握ったことがあってね。

M子: うわ。

S太: これが臭いんよ。

M子: 確かに。まだ牛糞の方がマシかも。



S太: 当時うちの風呂はまだ石炭釜でね。

M子: どこもそうだったよね。

S太: ウンチはその釜にくべる石炭の中に混じっていた。

M子: へえ。

S太: 石炭をくべようとしてつかんだら、

S太: これが柔かい。

S太: 『えっ?』と思って見てみると、黒いけど石炭じゃないんよね。

S太: で、におってみるとえらく臭いやん。



S太: その頃、家の近くに野良猫が住みついててね

S太: しょっ中うちの風呂場横にあった石炭置き場に来てたんよ。

M子: なるほど。それでそのウンチはどうしたの?

S太: 捨てる所もないし、仕方なく火の中に放り込んだ。

M子: やけくそだね(笑)



S太: 困ったのはその後でね、手に付いた臭いが取れんのよ。

M子: 猫のは特に臭いからね。

S太: その臭いを取るために、

M子: どうしたの?

S太: 漂白剤で洗ったんよ。

M子: それで取れたの?

S太: いや、それでも臭いが残ってた。それも数日。飯が食えんかったよ。

M子: いやだぁ。