吹く風

いろんなことに悩む暇があったら、さっさとネタにしてしまおう!

恋愛詩

ある人から恋愛詩を一つ頼まれまして

試行錯誤していたのでありますが、

なかなかうまく言葉が出てこないのです。

おかげで恋愛詩のみならず、もうすべてが

行き詰まっている次第であります。

だいたい現在恋愛もしてないこの身に

どうして恋愛詩が書けましょうや。

もし書けたとしたら、

それは恋愛詩ではなくて

恋愛した過去をたどる

叙事詩になるではないですか。

とにかくこの身に

恋愛詩を書かせようとするのなら

もう一度目の前に運命なる人を

連れてきてほしいものであります。