吹く風

いろんなことに悩む暇があったら、さっさとネタにしてしまおう!

生死の呼吸

何かことが終わる時は

小説の最終章のような

自分勝手な括りはなくて

ドラマの最終回のような

仰々しい予告もなくて

実にあっさりと自然に

終わっていくものだ。



ぼくが病院を好まないのは

勝手な括りを示してみたり

最終回の予告をしてみたり

迷惑至極な存在だからだ。

この世あの世を意識せず

あっさりゆったり気持ちよく

生死の呼吸をぼくはしたい。