2011-09-28 じゃんぷ 詩風録 雲ひとつない晴れた日には 晴れ上がったその空のように こころを保っていたいです。 雲が厚く覆った日にも 晴れ上がった日の空のように こころを保っていたいです。 とはいえこころ保った空に 理屈をかぶせることはせず 詮索するようなこともせず ただただそこに映る様を ただただ眺めていたいです。 ただただ仰いでいたいです。