吹く風

いろんなことに悩む暇があったら、さっさとネタにしてしまおう!

足下を見よ

東方に憧憬を抱き

西方に郷愁を覚える。

とはいえ憧憬も郷愁も

しょせんは

心のにおいにすぎない。

心のにおいばかりに

目をやっていれば

現実が見えなくなる。

心のにおいばかりを

追いかけていけば

いつか人から叩かれる。

それを歴史は証明している。

だからにおいはほどほどにして

まずは現実に身を置くべきだ。

足下を見よ、ということだ。