友愛という言葉を聞いた時、
多くの20世紀少年ファンは
それで民主党の勝利を予知しただろう。
だけど同時に20世紀少年ファンは
きな臭さも感じていただろう。
宇宙人のお面をつけたような代表がいて、
万丈目的な人物もいる。
巧みにマスコミを利用して、
タロウ一派を悪者にしたて、
自分たちの罪を叩かせない。
巨大ロボットがお台場に立ち、
鉄人の完成も間近だという。
新型ウィルスが街を飛び交い、
ワクチンが足りなくなっている。
なぜかいちいち符合する。
日本人だけの国ではないという発言や、
アジアに目を向けた政策は、
日本を舞台にした民族抗争へと発展するだろう。
血の大みそかも絵空事ではなくなるだろう。
そのうち世界大統領になろうとする
大馬鹿者も出てくるだろう。
世界を破壊し自分一人だけ宇宙に逃げようとする
ノータリンも出てくるはずだ。
いずれにせよこの政権が長続きしないことを
「しんよげんの書」を見た20世紀少年ファンは
誰よりも知っているだろう。