2009-06-20 夜寒朝寒 詩風録 「夜寒朝寒というのは、 確か秋の季語だったよな」 うろ覚えの知識に惑わされて、 ついつい油断してしまった。 この間夜寒朝寒の被害に遭った。 風邪を引いてしまったのだ。 夜寒朝寒は秋の季語なんだから、 六月の朝晩の寒さなんて 気にしなくてもいいんだと、 薄着をしたのが間違いだった。 のどが痛い、咳が出る、 あげくに家族にうつしてしまった。 現実は季語では割り切れない。 しかも暑い寒いの狂った気象だ。 おかげで風邪は長引いている。