2009-06-04 床屋にて 詩風録 いつも通っている床屋は、 人手が足りない店なので、 いつも時間がかかってしまう。 二、三時間待たされるのはざらで、 せっかくの休みが台無しだ。 嫌なら床屋を替えればいい。 だけど、 長年利用している店だから、 人情的にそれが出来ないし、 長年利用している店だから、 「いつもの髪型」で通じるし。 それならグチをこぼさずに、 黙って二、三時間待てばいい。 というわけでぼくは今、 黙ってこれを書いている。