2009-03-29 目下の楽しみ 詩風録 少しでも早く家に帰って 少しでも長く風呂に入るのが、 ぼくの目下の楽しみだ。 長風呂といったって、 別に子どもの頃のように 船や潜水艦のプラモデルを持って 風呂に入るわけではない。 ただその日目にとまった本と たまにアイスクリームを持って入るだけだ。 それだけで二時間は過ごせるな。