2008-12-03 廃れた街を歩いてきた 街風景 とりあえず今日、 廃れた街を歩いてきた。 これまでのぼくの歴史というか思い出が、 その場所その場所にいくつも転がっていて、 それが何とも愛おしいものに感じたのだった。 すべては過ぎ去った時間の中にあるのだが、 その時間は心をそこに遊ばせる自由を与えてくれた。