吹く風

いろんなことに悩む暇があったら、さっさとネタにしてしまおう!

私という民族

心の扉を開けてごらんなさい。

おそらく無数とも思えるほどの、

私という民族が住んでいるのです。

その中の一人一人が時を得て、

主役として現れては消えていく。

この入れ替わり立ち替わりの繰り返しが、

私という民族の歴史を刻んでいるのです。

やがて私という民族が最後の一人になった時、

私という民族はその一人を結論として、

滅んでいくのです。