吹く風

いろんなことに悩む暇があったら、さっさとネタにしてしまおう!

感情の酒

古い酒樽に無数の割れ目が入り、

感情の酒がこぼれ出している。

かなり前から起きていたのだろう、

酔いはかなり回っているようだ。

足下はふらついているし、

口もうまくまめらない。

いつ吐いてもおかしくない状態で、

ぼくは人生を漂っている。