2008-03-06 感情の酒 詩風録 古い酒樽に無数の割れ目が入り、 感情の酒がこぼれ出している。 かなり前から起きていたのだろう、 酔いはかなり回っているようだ。 足下はふらついているし、 口もうまくまめらない。 いつ吐いてもおかしくない状態で、 ぼくは人生を漂っている。