吹く風

いろんなことに悩む暇があったら、さっさとネタにしてしまおう!

いやになったのです

罪のない世界があればいいのに、

もうつくづくいやになってきたのです。

人の吐く言葉のひとつひとつが、

嫌味三昧に聞こえてならないのです。



変に心が悩み始めて、

思い出一つに照らします。

とにかく終わりのない悩みが、

情けない男を綴ります。



 リンゴの食べかすが落ちてます。

 きみの言葉を思い出します。

 だけどあの言葉は似合わない。

 しぐさがどうも不自然で



奇妙な歌を歌い始めて、

もう夜も明けてきたのです。

何かやろうとは思うのですが、

もうつくづくいやになったのです。