2007-09-21 周りを見渡せば 詩風録 周りを見渡せば殴りたい奴もいて、 ひとつひとつの顔を見れば吐き気もして、 そういう場所にいることがいやだから、 いつもそこから脱出ようと試みる。 だけど彼らは容易に離れてくれない。 来る日も来る日もしつこく彼らは、 ぼくにまとわりついてくる。 だからぼくはこうやって、 笑顔の隙間で睨みつけ、 言葉の尻尾に噛みついて、 日々の闘いを続けているのですよ。