フォークリフトの講習が始まって、今日で三日経つ。
講習を受けている人たちとも、けっこうよくしゃべるようになってきた。
しかし、こういう講習を受けると、年齢差というがよくわかる。
若い人は多少無茶はするが、飲み込みが早いのか、その無茶が次のステップにはちゃんと修正されていて、技術が向上している。
逆に中高年のぼくたちは、どちらかというと慎重で、無茶はしない。
その代わりに、技術の向上というのがあまりないのだ。
こういうのを見ていると、企業がどうして若い人を求めるのかが、わかるような気がする。