なぜブログに書き写しているかの話だが、別に今までのエンピツ日記をやめるわけではない。
一人でもエンピツで日記を読んでいる人がいる限り、ここを捨てるつもりはない。
「それなら、別にブログにする必要はないじゃないか」
と思うかたもいるだろう。
これは個人的な理由になるのだが、エンピツは一日一編しか書けないので、大いに困っている。
ご存じの通り、ぼくの日記はオムニバス的なものが多い。
例えば一昨日の日記なんかがそうだ。
で、何が困るのかと言えば、タイトルが困るのだ。
一昨日は項目の一つをとって『歯痛情報他』とした。
これだと「ああ、しんたはこの間の歯痛の続きを書いているんだ」とはわかるだろう。
ところが、もう一つの項目である『プレーオフ第2ステージ 第1戦』のことはわからない。
最初は二つのタイトルを並べてみたが、どうも様にならない。
本当にこういう時は困るものだ。
困り果ててしまい、「○月×日の日記」というタイトルを付けたこともある。
いよいよ何が言いたいのかわからなくなってしまった。
これがブログだと、同じ日に何度も書けるので、タイトルに困ることはない。
また、ブログでは携帯で日記内容を修正できるところもある。
これが誤字脱字の多いぼくにとっては都合がいい。
仕事中に昨日の日記を読んでいて、誤字脱字を見つけた。
ところが、うちの会社はインターネットが出来ない。
つまり、家に帰るまで日記の書き直しができないということだ。
そして、「ああ、こんな文章を読ませてしまった」と悔やむことになる。
ところが携帯で書き直せることが出来れば、「誤字脱字どんと来い」である。
また、出勤時間までに日記の更新が出来ない時にも便利だ。
そういうことで、ブログに書き写そう、そしていずれはメインにしようと思ったわけである。