吹く風

いろんなことに悩む暇があったら、さっさとネタにしてしまおう!

プレーオフ第2ステージ 第1戦

短期決戦の時に重要になるのは、キーマンだと言われている。
そのキーマンをいかに押さえるかが、勝敗の行方を左右する。
過去の日本シリーズ、ホークスのキーマンとしていつも城島の名前が挙がる。
西武ベンチは、もちろんレギュラーシーズンの城島しか知らない。
しかもシーズン後半、アテネから戻ってきてからの城島は、それほど調子がよくなかった。
もしかしたら西武のベンチは、その印象に振り回されて、采配に狂いが生じたのかもしれない。
5番城島の前の打者は3冠王松中。
彼は1回と5回にフォアボールを選んでいる。
その後に、城島はしっかりとタイムリーを打っている。
松中へのフォアボール、もちろん意図的ではないだろうが、ここにレギュラーシーズンのデータばかりに頼っていた西武バッテリーの甘さが出た。
もし、西武がかつてのような常勝軍団だったら、このようなミスは冒さなかったに違いない。