3日前にもらったマイナポイント(dポイント)、特に買いたい物などなかったのだが、気がついたら16000ポイントも使っている。もらったのは20000ポイントだったから、すでに8割使ったことになる。
16000ポイントをいったい何に使ったのかというと、薬と宝くじと作務衣だ。
薬を買ったのはd払いが出来るマツキヨで、痔の薬(しんた分)、膀胱炎の薬(嫁さん分)、養命酒、整髪料で、7000ポイントを利用。実に痛々しい夢のない買い物になってしまった。
これではいかんと思い、少しでも夢のある物を買おうと選んだのが宝くじ。前に嫁さんが、
「しんちゃんは、今年宝くじが当たる運を持っているらしいよ」
と言っていたのを思い出したのだ。懐が痛むわけではないからと、これまでまったく縁のなかった宝くじ公式サイトを開き、会員登録をして、3000ポイントを利用した。一応夢のある物を買ったわけだ。
続けて買ったのが作務衣。現在ユニクロで買ったスエットを部屋着として使用しているのだが、去年買ったのがすでに伸びきってしまっている。やはり部屋着はスエットより作務衣がいい。実は昨年スエットを買うまで、部屋着は作務衣だったのだ。
そこでアマゾンを開いてみたら、なんと作務衣が初っ端に出てきた。これは買えということだろうと思い、さっそく手を打った。そこで6000ポイントを消費した。
さて、残った4000ポイント、これはもう遣い道か決まっている。以前付き合いで、ファミマのクリスマスケーキを予約したのだが、それに充てることにした。
ということで、20000円分のマイナポイントは、1週間も持たずに終わってしまうわけだ。そういえば2年前の定額給付金も、同じようにあっけなく終わったんだった。こういった人生のオマケのような収入は、身につかないようになっているものなのか。