2001年10月21日の日記です。
今日鏡を眺めていると、鼻から白い物が出ているのに気がついた。「鼻糞か?」と思って取ろうとしたが、取れない。そこでよく見てみると、なんと白い鼻毛が出ているのだ。
「おお!とうとう鼻毛までが、“白毛のしんちゃん”になったか・・・」と少し落ち込んでしまった。
たしか以前にも白鼻毛があったような気もするが、その時はあまり気にはしてなかったのだろう。しかし、今日は妙に気になる。
そこで、抜こうと思い指を持っていったのだが、あまりに短すぎてつかめない。何度もやってみたが、だめだ。結局、丸刃のシェーバーで剃ってしまった。で、今は鼻のあたりがヒリヒリしている状態である。
「これから先ずっと白鼻毛と付き合っていかなければならないのか」と思うと気が重くなる。
ところで、ぼくは休みの日にはひげを剃らないようにしているが、その短く生えた無精ひげの中に、白毛を見ることがある。しかし、この時は
「無精ひげに白毛が混じると、かっこよく見える」と思い、逆に喜んでいる。
最近は頭のほうもそうだ。2,3年程前までは嫌だったのだが、今では
「おっ、わりと白髪が似合っとるやん」と一人悦に入ることもある。
この白髪のおかげで、人にインパクトを与えられるし、“しろげしんた”というハンドルネームも思いついたし、白髪様様の今日この頃である。
ぼくの眉毛は真っ黒である。
「頭は白いのに、どうして眉毛は黒いのか?」とよく言われる。
4、50代で白髪頭の人で、眉毛が白い人見たことありますか?ぼくは見たことはない。そこまでいっている人は、もう60代後半だろう。だけど今、眉毛が白くなったら・・・。考えるなあ。
それはそうと白鼻毛の奴。何も自慢材料にならんやないか。かっこよくも何もない。人の見世物になるのがおちだ。3本もまとめて同じ場所に生えやがって!!