吹く風

いろんなことに悩む暇があったら、さっさとネタにしてしまおう!

今日の予定

 今日は休みなのだが、午前中は何かと忙しい。
 8時。今日は、まず嫁さんが早出なので朝早く送っていかなければならない。  

 9時。今日は二ヶ月に一回の再診があるため、嫁さんを送った帰りに、病院に行くことにしている。これが一番無駄な時間だ。30~60分待たされて、再診時間は3~5分。
「どうですか?」
「元気ですよ」
「そうですか。では、今度はいついつに来て下さい」
 と、診察もなく挨拶だけで終わっている。実際にやっているのは薬の処方だけなので、検査などしないのなら、電話だけ済ませ、その処方箋をメールで送るようにして欲しいものだ。薬局は家の隣にしているので、動かなくてすむ。

 10時。病院の帰りに、銀行に行く。この間、「65歳を過ぎたから介護保険料を自分で払え」と市から言ってきた。これまで介護保険料は給料引きだったのだが、65歳からは年金天引きになるという。その移行期間が半年近くかかるらしく、その空いた期間の支払いを振り込むとか自動引き落としにするとかしろというのだ。で、その手続きに銀行に行くようにしている。給料天引きのままでいいと思うのだが。

 11時に、実家で母の介護施設の方と打ち合わせがある。ケアマネージャーが変わるらしく、新任を連れて挨拶に来るというのだ。
 この介護施設との契約を交わしたのは、今年の7月からで、今月で半年になるのだが、その間、ケアマネージャーが三度変わっている。その都度、「新任の挨拶に立ち会って下さい」と言ってくる。
「母一人じゃ駄目なんですか?」と聞くと、
「何かあったら、長男さんに連絡を取らなければならないので」と言う。
 この介護施設は、どうも母を呆け老人として捉えているようだ。物忘れは多くなったものの、母はボケてはいない。毎日家計簿をつけているし、ちゃんと一人で階段の上り下りをやるし、ゴミ出しも自分でやるし、買い物も歩いて一人で行っている。その辺を、介護施設の方は把握してないようだ。
 いや、そのことを一度ケアマネさんに言ったことがある。その時、
「えっ、そうなんですか?信じられな-い」と、不器用なリアクションを取りながらおっしゃっている。
「いやいや、ちゃんと一人でやってますよ」と言ったのだが、その後も同じような対応をしている。ぼくにはケアマネさんの方が、物覚えが悪いと思えてならない。
 ケアマネさん、大丈夫なのか?

 ・・・上の記事を書いている時に、嫁さんを送って行く時間がきてしまった。このところ恒例になっている朝の紅茶も飲まずに、家を飛び出した。現在時刻は午前9時35分だが、既にぼくは病院を終え、銀行での手続きを終え、家に戻っている。あとは11時からのケアマネ対談だ。すんなりと終わって欲しい。